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今の税理士に満足していますか?

税理士とお客様である経営者の関係は、一言でいえば信頼関係です。経営者と対話を重ね、経営者のことを知り、当たり前のことを当たり前に行い、適切な情報や価値ある提案を行っていく。その上で築けるのが信頼関係でしょう。
一方で、税理士をお探しの経営者の方からお聞きするのは、こんな言葉です。

●今の税理士に不満がある
●料金が明確でない
●無駄な税金を払いたくない

1.今の税理士に不満がある

「税理士や職員の対応が悪かった」
「安いだけで何もしてくれなかった」
「高い顧問料を払っているのに訪問してくれない」
「経営の相談にのってくれなかった/経営のアドバイスがなかった」

具体的には、税理士事務所に対するこんな不満の声をよく聞きます。実際に、中小企業経営者の3割近くが、税理士を変更した経験があると言われています。財務、会計、経理は事業を営んでいる方にとって極めて重要です。この大切な部分を担う税理士の役割とは何か?
当事務所は、会社の成績表である会計データ、業績の数字から、経営者が、経営指標を読み取れるように分かりやすく解説することが、税理士の任務だと考えています。
そのためには、毎月きちんと企業を訪問し会計データをチェックして、変化を敏感に捉えなければなりません。

今の税理士事務所の担当者は、業績の“数字”の説明をしてくれますか?
あなたが聞きたいと思っていることに答えてくれますか?帳簿処理だけ済ませて帰っていませんか?
帳簿を正しくつけることは大前提ですが、スタート地点にすぎません。帳簿の数字、業績は、目標が達成できているのか、どのような問題点があるのかを理解し、次の一手を考えていく基になる数字です。つまり、「業績の“数字”を経営者に説明する」ことが非常に大切なのです。

この数字を説明する力は、企業の会計帳簿を実際に数多く見て、経営者と直接意見を交わすことでしか身につけられない、経験を通じてのスキルなのです。

当事務所では実務経験豊富な専門職員が、毎月企業を訪問します。私たちが、一番大切にしているサービスは、「業績の“数字”の説明」です。毎回経営者にお時間を頂戴し、説明させていただいています。

2.料金が明確でない

料金に関する不満や疑問は、よく耳にします。
「顧問契約の範囲内だと思い依頼したが、追加料金を請求された」
「知らないうちに値上げしていた」
「業績が落ちても顧問料が変わらない」

このような状況では信頼関係は築けません。サービスの範囲と料金をしっかり提示して、双方が明快な認識を持ってこそ、企業様と税理士事務所が長く良い関係を維持できるのです。当事務所では、年間売上および売上総利益を基準に料金を細かく設定し、顧問契約書に料金とサービスの範囲を明記しております。

詳しくは「料金について」をご参照ください。

その他全ての基本業務の料金を契約書に記載しております。お客様に必ずご納得いただいた上で、業務を進めさせていただきます。

3.無駄な税金を払いたくない

中小企業経営者に行ったある大規模調査によると、税理士に期待することのトップは、「節税対策のアドバイス」でした。無駄な税金を払いたくない、最大限の節税対策をしてほしい、それは経営者の共通の本音です。

当事務所は、事前に納税額の試算を行い、適切な節税アドバイスをいたします。適切な税額は納付すべきと考えておりますが、決算前に利益予測・税額予測を行った上で、無駄な税金を納付しないための節税対策をご提案いたします。

また、急激に財務状況が悪化している企業に対しては、必要に応じて中間期にも中間申告を行います。税制は毎年改正され、仕組みも年々複雑化しています。消費税増税など、最近は中小企業が大きく影響を受ける改正が増えています。これらの奔流から、中小企業を守り、顧問先企業の適正納税と節税に貢献するのが税理士の務めです。

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吉川透税理士事務所

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